秋田の環境を考える県民の会
令和5年、秋田市の水道水からEU基準の30倍超のネオニコチノイド(ネオニコ)系農薬が検出。それを受けて秋田の環境について学び、水質について調査をしている団体です
子どもたちの未来を守るために、いまできることはなんだろう
「モンサントの不自然な食べ物」
NEW!(2026.4.19)
「秋田ミネラルオーガニック給食をすすめる会」主催のDVD上映会に弊会スタッフ数名が参加し、取材してきました。
NEW!(2026.3.26)
2025年10、11月の水道水ネオニコ汚染の調査結果もアップしました。
NEW! 秋田のネオニコチノイド汚染状況(2026.3.25)
2025年8、9月の調査結果を報告します!(調査報告ページをご覧ください)
2026.3.14 結果報告
秋田の環境を考える県民の会「出前授業」
「静かな汚染ネオニコチノイド」DVD無料上映会を秋田県大館市・御成座(映画館)にて実施しました!
大館の「PFASと市民の健康を考える会」様のご尽力により
60名を超える県北の方々が来場してくれて大変ありがたかったです。
秋田県立大学の近藤先生からごあいさつ
「静かな汚染ネオニコチノイド」DVD上映のあと、
秋田の環境を考える県民の会が秋田県内の水道水や河川のネオニコチノイド汚染状況、
またPFAS等、これまで調査した結果を報告
共催である「PFASと市民の健康を考える会」(大館)から
活動のきっかけやこれまでの動きについて40分間の発表がありました
秋田県大館市・御成座にて「静かな汚染ネオニコチノイド」DVD無料上映会と
勉強会を実施しました。雄物川水系をメインに講演や出前授業を行ってきたので
県北は初めてでした
秋田の環境を考える県民の会とは
秋田県内の水道水の農薬濃度を、東京大学大学院と秋田県立大による研究グループが調査した結果、令和5年、秋田市の水道水からEU基準の30倍超のネオニコチノイド(ネオニコ)系農薬が検出されました。その結果を受け、研究グループのメンバーである同県立大・近藤正准教授を中心に市民グループが発足、10月27日に秋田県に「水道水の調査の要望書」を提出しました。
出前授業開催中!
「秋田の環境を考える県民の会」の近藤先生が秋田市の水道水の問題について、調査結果を交えて出前授業を行います。最小5名様からでOKです。秋田県内どこでも参ります。ぜひ呼んでください。
秋田の環境を考える県民の会 代表 近藤正
四大公害の地、新潟に生まれ田んぼで育ち
地元大学で農業水利用と環境の関わりについて学ぶ
農林水産省農業研究センターを経て1995年秋田県立農業短期大学着任
現在、秋田県立大学生物資源科学部アグリビジネス学科 准教授
八郎湖流域など秋田県を対象に農業の水利用と水環境保全を研究
また、20年前に育休取得、現在まで秋田県男女共同参画推進委員、
そのほか、秋田県環境審議会委員、八郎湖研究会委員などを歴任、
秋田の環境を考える県民の会代表